アウトソーシングするメリット

健康診断・健康づくりを外部化するメリット

企業の規模を問わずコンプライアンス経営が求められるようになった昨今では、社員の健康診断・管理は中小企業様においても避けては通れない問題となっています。ただ、多くの企業ではそれらのノウハウやリソースがなく、対応しきれずにいるというのが現状ではないでしょうか。

そこでご検討いただきたいのが、健康診断・管理業務を行う「株式会社健康プラザ」へのアウトソーシングです。アウトソーシングには以下のような3つのメリットがあります。

メリット1高い専門性の確保

コストダウンが図れる

アウトソーシングすることで人事異動や中途採用を行うことなく、比較的容易に高い専門性を確保することが可能です。

  • ・自社にない専門能力の活用ができる
  • ・採用や研修教育がいらない
  • ・別の角度から考えて生み出した特殊技術が導入できる

メリット2コア業務の強化

企業財産である「人」を守れる

一部の業務をアウトソーシング化し余分なコストを低減させることにより、新規事業や新商品の開発等、基幹業務へ優れた人材や費用を注力することが可能になります。

  • ・中核事業の競争優位性を高める
  • ・全体的に産業効率が良くなる

メリット3人件費などのコスト削減

雇用リスクを減らせる

アウトソーシングを導入することによって、その業務にかかわる人材の採用コストや教育コスト、退職金、福利厚生等の費用が不要となります。契約期間内の一時的な費用のみで、社員を増やさずに業務遂行の維持拡大が柔軟に対応できます。

  • ・必要なときに、必要なスキルを、必要な分だけ提供してもらえる
  • ・社員を採用するより低コスト
  • ・外部設備の活用(設備、備品の準備の必要がない)
  • ・業務の?閑差対応

メリット4固定費の変動費化

企業財産である「人」を守れる

企業(あるいはプロジェクト)の状況や時期に合わせて、マンパワーの維持・増大・縮小が可能になります。
人件費を変動費化することで、景気状況に対して柔軟に対応できます。

  • ・固定費を変動費に変え、コスト削減をはかれる
【賢いアウトソーシング先の選び方】

アウトソーシング先には様々な会社があり、悩まれてしまう方も少なくありません。アウトソーシング先選びの基本となるポイントを3つご紹介しますので、ご参考にしてください。

その1カスタマイズの幅が広い

一つとして同じ企業がないように、企業様が抱える健康管理業務におけるお悩みやご要望もそれぞれの会社によって異なります。そのため、画一的なサービス内容だとニーズとマッチせず、無駄が発生しがちです。カスタマイズの幅が広いサービスを提供するアウトソーシング先を選ぶことをおすすめします。

その2最適な医療機関を選定してくれる

健康診断・管理業務のアウトソース機関は医療機関と強いつながりを持つところが多く、企業様側にとって最適な選択がなされないことも少なくありません。より適切なサービスを受けるためにも、企業様の視点に立って医療機関を選定してくれる、医療機関を自由に選べる、アウトソーシング先を選びたいものです。

その3ニーズをくみ取り提案してくれる

健康診断・管理業務のアウトソース先は、ただの代行業者であってはならないと考えます。企業様が抱える悩みや課題を解決するために最適な提案を行うのが、健康診断・管理業務における真のアウトソーシングと言えるのではないでしょうか。アウトソーシング先を選ぶ際には、企業ごとに異なるニーズをくみ取って提案してくれるかどうかを確認しましょう。

健康プラザのアウトソーシング導入で目指すもの

1. 企業にとって一番大切な財産は「人」であり、その一人の「心身の健康」を育むことが企業の創造性と生産性を支える原点になると考えます。

弊社では、専門家による医療・健康づくりネットワークを駆使して、貴社の職場環境に即した的確な医療・健康管理確保システムを構築し、社員の皆様の充実した健康管理業務により、元気で活力のある人材の構築を目指します。

2. 弊社が健康管理の主要実務をお引き受けすることで、社内連絡や医療機関・健保組合との事後処理といったご担当部門の労働負担が軽減され、コア業務に人材資源が集中できる環境を整えます。

3. 全社一体の業務推進による業務の効率化とコストダウンの追求で、費用対効果の向上を図ります。

4. 本社、地方営業所間の格差をなくし、健康管理業務の制度や事後フォローを充実させて全社の有所見率改善を徹底します。

貴社のニーズと予算に応じてマネジメントし、
運営(全体or一部)をお引き受けいたします。

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